成田市の整体院
手技療法室 縁

 

初めまして。
手技療法室 縁(えん)です。
様々な不調を抱えているあなたへ。
ご自身の身体を労わってはいかがですか?
及ばずながらお手伝いをさせていただきます。
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施術のタイミング

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整体などの施術をどんなタイミングで受けたら良いかを参考までに記載致します。

 

【いつでも施術対応可能なケース】

 

★①現在の気になっている症状が慢性的になっている。

 ②症状は気になっても日常生活は送れている。

 ③急激な症状の悪化や進行がみられない。

 ④その症状に関して医師の診察を受けたことがある。

 ⑤基礎疾患(持病)があるが症状や状態は比較的安定しているなど。

 

★急性期(最近発症した場合)でも少しでも緩和して来ている(楽になって来ている)

具合は悪くても日常生活(仕事や家事とか)はなんとか送れるなど。

例として挙げましたがこのような場合はいつでも施術を受けて頂くことは問題が無いと思われます。

 

 

【注意を要するケース】

 

★特に急性期の場合でその症状(痛みなど)が強く出ていて、数日から1,2週間たっても少しも改善傾向が無い、もしくは悪化、進行していると感じる。

痛みの場合、夜間寝ていても痛む、完全に楽な姿勢をとっていても自発的に痛む(ズキズキとかジンジンするとか)身の置き所が無いと感じるなど。

 

また例えば微熱がある、身体がだるいとか、食欲も無いとか、体重が訳もなく減った(やつれ感)など今迄に無い様子を感じるなど。これらの場合医師の検査を受け、重篤な問題が無いか確認を受けてからの施術をお勧めします。

 

【このような場合は?例】

 

★ギックリ腰:痛みがあっても無理をしなければ何とか動ける。この場合は施術は可能と思われます。

もしほとんど動けないような場合でしたら、極力安静にして鎮痛剤を3日間位服用し少しでも動けるようになってからの施術をお勧めします。

 

下手に動いてしまうと悪化させる可能性がありますし、施術も効果を感じにくいと思います。

また上記のように全く動かなくても、安静にしていてもズキズキ痛む(自発痛)などのような場合は病院受診をまずはお勧めします。

 

ギックリ腰(または特に原因は無いが急に痛み出したなど)のような激しい腰痛になって、脚に痛みやしびれ、脚に力が入りづらいなどの症状を伴う時は椎間板ヘルニアなどの可能性もありますので一度受診をお勧めします。

 

高齢者の方で尻もちをついてから腰やお尻が痛むとか歩けなくなった場合、また特に心当たりが無くても同様の症状が出た場合、圧迫骨折等の可能性もあります。

 

★頚からその周囲の激痛など:寝違えなどでしたら問題無いですが、特に理由も無く激しい痛みや全く痛くて頚を動かすことが出来ない、腕や指先の方まで痛みや痺れが出てきた、指の動きが鈍くなったなど。

 

頚にもヘルニアなどが起きる場合が有りますので注意が必要です。

 

★五十肩など肩関節周囲の激しい痛み

 

いわゆる普通の五十肩でも急性期にはどんな向きで寝ても寝れない程、痛むケースがあります。

このような場合、炎症が強いと思われますので受診して鎮痛剤や極力安静(腕、肩を動かさない)、冷却などを行い炎症を抑えるのが先決です。

 

その時期を過ぎ動かした時だけ痛むなどなったら施術が有効です。

あまり多くは無いですが、関節に石灰が溜まって痛むケースもあります。

これはレントゲンですぐ判断出来き注射で治療出来ますし、比較的回復が早い傾向がみられます。

 

★関節(指、膝、股関節など)

 

怪我でも無いのに、急激に痛みが出てきたとか、腫れている感じがする、自発的に痛むなどの場合、受診し原因を特定してからの施術が望ましいです。

 

関節内の細菌感染や痛風、偽痛風、関節リウマチなどがないかどうかの診断が必要です。

 

★片頭痛や生理痛など

 

発作が起きていない時に繰り返し施術を受けて頂き、痛みが起きにくいようにしていくのが適切です。

 

強い生理痛がある方は大方、婦人科を受診していると思いますが、そこまで痛くないので受診していないような方は一度は受診をお勧めします。

ご存じのように筋腫や内膜症などの場合もあります。

 

片頭痛の方(いわゆる頭痛持ち)で年間を通しても数回程度とか、激痛では無く、頻度も多くても月に1~2回程度の方でしたら施術は問題ないと思われます。

ただ月に何回も発作が起き、その度に鎮痛剤(市販薬、医家用ともに)を服用されているような方は「頭痛外来」の有る病院を受診された方が良いでしょう。

 

市販の鎮痛剤で抑えているとか普通の内科で鎮痛剤を貰っているだけと言うのは好ましくはありません。

鎮痛剤の飲みすぎによる「薬物乱用頭痛」(痛みの悪循環を引き起こす)を起こしている可能性があります。

 

また痛みを増幅させ改善しにくい状態にさせる疾患(例:慢性副鼻腔炎や甲状腺疾患など)を併発している場合もあります。

MRI検査などを受け、適切な処方薬を服用されて下さい。

 

そのうえでの施術はより回復の手助けになると考えます。

 

★鎮痛剤は決して改善(治療)する為に服用するものでは無く、一時的に症状を抑えるための薬ですので急性期や急な痛みの場合のみ役に立ち、長く常用したり慢性的な症状に使用するものではありません。

 

 

★どんな治療(医療)や施術、健康に良いといったものでも奇跡や魔法はありません。

軽症、回復力が強い、回復途上にあったなどの場合は短期間に改善されるケースもありますが、逆の場合は時間がかかります

 

例えばよく聞く病名でも五十肩で肩の関節が固まっている(可動域制限)とか膝の関節が固くなり曲げ伸ばしに制限がある、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で脚の症状も強く出ているなどの場合、決してすぐに解決するということはありません。

 

それなりの年数をかけて身体を悪くし、そのような状態になった訳(発症)ですから、回復にもそれなりの日数はかかると思います。

その辺はご理解頂きたく存じます。

 

 以上、簡単に例を記載してみました。

 

ご不明な点がありましたらお問合せ頂けましたら幸いです。

 

適切な医療や施術などを受けて頂き、皆様の健康回復にとって最善の道を進んで頂きたいと願います。

 

ご覧頂きありがとうございました。

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2024.04.16 Tuesday