成田市の整体院
手技療法室 縁

 

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手技療法室 縁(えん)です。
様々な不調を抱えているあなたへ。
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2026-02-28 17:24:00

病院嫌い?

医者_compressed.jpg

殊更、病院好きな方はあまりいらっしゃらないとは思いますが?

病気などしなければ、あまり行くことはないですよね(健康診断など除けば)

 

あ、整体などの界隈なども似たようなものでしょうか?

ちなみにワタシの場合、定期的に歯医者さんには通院しておりますが他の医療機関に行くことは滅多にないんです、幸いなことに。

 

以前は医療機関は働く場所であって、それ以外で通う場所では無い…なんて思っていましたから。

ですから、かかりつけ医というのは無いです。

 

まぁこれからはどうなるかわからないですけど…。

みなさんも気になる症状があったら早めに受診された方が機会損失しないためにも良いですよ。

 

それなりにお若い方ですと、「仕事が忙しい」「時間が無い」「混んでるし待つのが嫌」「検査が大変、なんか不安」…。

ですよね~ワタシもそう思いますし、大概みなさんそう思われることでしょう。

 

で、中にはそういった理由以外に以前、病院で嫌な思いをしたためにある意味トラウマ?的に嫌いになる方もいらっしゃったり。

実際、当院の患者さんにもいらっしゃいましたね。

 

ある患者さんですが、主訴に対し当院では結果的に改善には至らず病院での検査を勧めたのですがなかなか「うん」とは云わず。

最終的には受診して手術となったのですが…。

 

この方、この主訴に関しては以前、数か所の病院を受診するも診断がバラバラ。

医師からは気に障るようなことも言われた?とかで大分腹立たしかったようです。

 

そのため病院に対してちょっと抵抗が強かったようですね。

それで過去受診した病院以外で診てもらうように説得してなんとか診察にこぎ着けました。

 

別の患者さんのケースでは主訴に関しては当院で改善されたのですが、他に気になる症状があったので受診を勧めました。

ところが過去に病院で嫌なことがあったらしく、やはり抵抗されていましたね。

 

まぁ気持ちはわかりますが。

必要な場合、迷っても良いから受診して頂きたいものです。

 

「当院の対応」

初めての患者さんでお問合せを頂いた際に、症状によって未受診の場合はまずは病院受診を勧めるケースもございます。

来院後、同様となる場合もございます。

 

また主訴以外の症状でも同様に受診を勧めるケースが時折ございます。

適切に医療を利用することはメリットが大きいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-02-21 15:30:00

みんな大好き?カフェイン

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カフェインって身近な飲食品物に含まていますね。

コーヒーや抹茶に緑茶、紅茶にエナジードリンク、栄養ドリンクにチョコレート(特にダーク系)やなんと多くの総合感冒剤(風邪薬)に消炎鎮痛剤(含まれないタイプもあります)にまで…。

 

意外と身近なものばかりではないですか~。

知ってか知らずか、わりと普段から摂取しているかもですね。

 

で、このカフェインですが食品成分でもありますが、薬物(ドラッグ)の一種としての面もありますので利点と欠点があるわけですね。

 

【利点】(あくまで適切な摂取量範囲内)

*覚醒作用、集中力向上

*疲労感の軽減

 

*血管拡張作用

*利尿効果

*脂肪燃焼作用

 

う~ん、これなら「カフェイン摂って頭すっきりして元気が出て良さそう」なんて思いそうですね。

いやいや、しかしですね。

 

【欠点】

*自律神経への影響(動悸、めまい、不眠、血圧上昇、震えなど)

*消化器系への影響(胃痛、吐き気、下痢、胃酸の分泌過多など)

 

*頻尿

*頭痛の悪化(摂りすぎの場合)

 

*イライラ、不安感、焦燥感など精神面えの影響

*鉄分やカルシウムの吸収阻害(貧血や骨粗鬆症への影響など)

 

このようにデメリットも多くありますね。

もちろんカフェインが全く合わないという人でなければ、少量(適量)摂った位でこのような症状は出ないでしょう。

 

しかしですね、普段から依存的(習慣的)に摂っていたり、摂りすぎ傾向のある方は知らないうちに悪影響が及んでいる可能性があります。

特にエナジードリンクや栄養ドリンクは高濃度のカフェインが含まてれていますし、コーヒーの多飲もリスクがあります。

 

じつは当院にお越しの患者さまにもカフェイン依存的な方が時折いらっしゃるんですね(コーヒー多飲のケース)

ご本人としてはあまり自覚が無いようですし、コーヒーが好きで元気を出すためにも飲まれているようです。

 

そのような方はカフェインの悪影響が出ている場合がわりと多いんですね。

出来るだけがんばって摂取量を減らす(1日の摂取量、及び毎日は摂取しないなど)、しばらくでも摂取を止めることが出来れば最高!

 

とはいえやはりカフェインは薬物。

知らず知らずに依存症(依存傾向)になっている場合多し。

 

急に止めると(場合によっては摂取量を減らした時も)に離脱症状が現れる事があります。

これらは人により出る症状は様々です。

 

【離脱症状】

*頭痛(最も多くみられる離脱症状)

*強い倦怠感や眠気

 

*集中力低下

*不安、気分の落ち込み

 

*イライラ、怒りっぽい

*吐き気

 

*筋肉の痛み

*関節の痛み…など。

 

これらの症状は摂取を止めてから12~24時間後に現れはじめ、ピークは24~48時間後と云われています。

目安として離脱が済むのが1~3週間と云われています(個人差が大きい)

 

しかし、このように離脱症状が…なんて聞くと怖くなって「じゃぁ、止めるの止める」となってしまいますよね。

ですから1~2週間位時間をかけて、少しずつ量を減らしながら慣らしていく必要があります。

 

ちなみに経験上の私見ではありますが、以下のような症状をお持ちの方は出来ればカフェイン摂取を減らすか一旦は止めて頂いた方がよろしいかと思います。

場合によってはそうしないと改善が難しくなるケースもあります。

 

*慢性頭痛

*パニック障害

 

*不安神経症(不安障害)

*不眠症(不眠傾向)

 

*自律神経失調症(自律神経が乱れで症状が出ているかた全般)

*慢性的な倦怠感、疲労感

 

*慢性的な痛み(関節や筋肉)を持っている方

*冷え性

 

*貧血(貧血傾向)

*低血圧(低血圧傾向)

など。

 

う~ん、日常に溢れているカフェイン。

なかなか難しい面がありますね。

 

ところで、そう言う自分はどうなの?

と問われればですね。

 

じつはワタシもコーヒーは好きなんですよ~。

基本、毎日飲んでます(キッパリ)

 

他のカフェインが入っているものはまずは摂らないですけどね。

えぇ、コーヒーも摂りすぎないように量は気をつけております、はい。

 

それと水はよく飲むようにしていますね。

なんのためか?

 

カフェインの血中濃度を薄める目的と利尿作用があるので水分不足にならないためです。

これはみなさんにもお勧めです。

 

う~ん、ワタシも依存症にならないよう気をつけなければ。

油断大敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-02-06 17:46:00

薬と施術との相性?

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薬(医薬品)は必要不可欠なものです。

しかし普段から常用されていると当たり前の習慣となり何も考えなく服用されるでしょ?

 

大事なものだけに添付書面を読んだり、検索して調べたり専門家に聞いたりして上手に付き合いたいですね(副作用など知っておくのも大事です)

ところでその薬と施術に相性?なんですが…あるのか?

 

と申しますと、おそらく大半の薬は大丈夫では無いかと思います。

しかし若干気になる薬も個人的にはありまして。

 

これは経験上の私見ですので他の方の意見は不明です。

もちろん服用されている方全員が該当するわけではなく、あくまで比較的という意味です。

 

そして薬の影響のみではなく、その元にある疾患や症状も含んでの影響であることはもちろんのことです。

私が気になりますのは主に以下の薬となります。

 

 

*抗不安薬(安定剤)

*睡眠剤

*消炎鎮痛剤(週に数回などを長期間服用している場合)

 

これらを服用されている方(疾患、症状がある方)が元の疾患以外に痛みなどの不調が現れた場合

 

*痛みに対して過敏(脳が痛みに敏感に反応する)

*ご自身の身体の感覚に対しては鈍くなっていることがある(本来、押して痛みがあって然るべき場所があまり痛みを感じないなど)

*施術に対して反応が弱い場合が比較的みられる。

 

そのため施術を行っても痛みなどの症状の改善緩和には長く時間を要する場合も多々あります。

 

いずれも症状緩和、安定までの短期間の服用であれば問題は無いと思われます。

長期間(個人により変わりますが数か月~年単位)の服用されている場合にやはり多く見受けられます。

 

抗不安薬や睡眠剤などメンタル系の疾患に使用されますので先述しました通り、疾患を含めての問題ではありますが長期服用は依存性や耐性の問題もありますし、いかがなものでしょうか?

 

消炎鎮痛剤の長期使用は慢性頭痛などに多くみられるのではないでしょうか?

安易な長期服用は薬物乱用頭痛に陥っている可能性がありますので要注意です。

 

これらの薬を服用する必要が無くなるのが理想ではありますが、依存が高まってきている場合、主治医の指導を受け減薬断薬に進めればよろしいのですが…。

抗不安薬など勝手に止めたりしますと、激しい離脱症状に見舞われるケースが多いようですので長い時間をかけて薬を減らす必要があります。

 

慢性頭痛で市販薬などを頻繁に服用されいる場合は頭痛専門医を受診し、市販の鎮痛剤を止め適切な薬を処方していただく必要があります。

 

くすりも難しい面がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-01-10 18:05:00

リカバリーやらリライブやら

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なにやら「リカバリーウェア」や「リライブシャツ」なるものが流行っているらしいですね。

なんでもリカバリーウェアは主に就眠時用でパジャマ的に使用する衣服で睡眠の質の向上を目的とし、各メーカーで販売されていると。

 

リライブシャツは株式会社リライブで販売されているインナーで活動時に着用するものとのこと。

特徴として「関節テーピング」といってテーピングをしているように身体をサポートするとか。

 

期待出来る効能の共通点としてのとして以下のような事でしょうか。

 

「遠赤外線効果による血行促進」

「疲労軽減」

「筋肉のこりの軽減」

 

他の共通点としては以下の点ですね。

 

「どちらも値段が高め(特にリカバリーウェア)」

「鉱石やセラミックなどの粉末を繊維に練り込んである」

「一般医療器具の承認を受けている製品が多い」

 

ちなみに、この一般医療医療器具と厚生省より承認されたのは遠赤外線効果が家庭用血行促進用衣としての基準を満たしている点と製品に不具合が生じてもリスクが低い点にあるようです。

 

この承認が無い製品は一般的に衣類の括りとなるようです。

なにかこの承認があると凄そうに思えてしまいそうですね。

 

相違点としては先述しましたが以下の点です。

 

「リカバリーウェア」は睡眠の質を高める、リラックス効果など。

「リライブシャツ」は身体の動作をサポートし関節可動域↑や筋出力↑など。

とのことです。

 

ところで購入されて試された方、実際どうでしたか?

効果に満足されたでしょうか?

 

はい、もちろんワタシはそのような高額な商品は購入しません(出来ません)

試してもいないので個人の感想を述べることは出来ないのですが、はい。

 

ただ、個人的には「鉱石やセラミック」や「遠赤外線効果」などの点には引っ掛かりますね。

昨年末のブログ記事「磁石の力?」にも記載しましたが磁石をはじめ「鉱石(トルマリン?)やセラミックで遠赤外線効果」ってあまり信用していないんです。

 

遠赤外線自体もそれ程の効果的なものとも思えません。

過去に鉱石やらセラミックなどを使用した「なんとかシール」やら「なんとかテープ」「なんとかセラミック」などの製品を購入した経験がありましたけども全く効果らしきもの無し。

 

あくまでもワタシ個人の感想ですので、もちろん他の方には何らかの結果が出ている可能性も否定は出来ませんけどね。

しかし効果を感じたとしても心理的作用(プラシーボ効果)なんじゃない?と思っています。

 

これらのウェアはどうなんでしょう?

もちろん遠赤外線以外にも構造的な点で優れていたり、着心地の良さなどがあるのかも知れませんが?

 

あと大事な点はこれらを着用したからといって何かしらの病気による不調が改善されることはありません。

ですから過度な期待はしないことです。

 

今後、「ヒートテック系」のように定番化していくのでしょうか?

どうなるやら、こうご期待ですね。

 

もっともワタシには縁遠い製品かな?

お値段高すぎ!

 

安かったら1枚位購入してみますが…はい。

以上、個人的見解でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-01-01 18:41:00

謹賀新年

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~謹んで新年のお慶びを申し上げます~

~みなさまのご健康ご多幸をお祈り致します~

 

しかし年末で慌ただしいなぁと思っていたら、あっという間に新年を迎えてしまいました。

みなさまはいかがでしたか?

 

お正月はいかがお過ごしでしょうか?

お仕事の方はおつかれ様です。

 

今年は年末から天気に恵まれているので有り難いですね。

そのような感じで良い年にしたいものです。

 

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026.03.07 Saturday