成田市の整体院
手技療法室 縁

 

初めまして。
手技療法室 縁(えん)です。
様々な不調を抱えているあなたへ。
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及ばずながらお手伝いをさせていただきます。
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2026-07-25 15:32:00

暑中見舞い

暑中お見舞い-min.jpg

 

いや、ほんと毎日暑いですね。

猛暑、酷暑、災害級…ごもっともです。

 

この暑さでは、冷房の効いた屋内でないと過ごせない気になります。

炎天下で仕事などをされている方はほんとに凄い!

頭が下がります。

 

ところで今や、暑さの代名詞といえば、みなさんご存じの熱中症!

テレビなどをみますと〇〇人が緊急搬送やら〇〇才の方が亡くなった…などの報道。

 

最悪、生命の危険もありますし、重症の場合は内臓や脳へのダメージもあり後遺症に悩まされる場合もあります。

決して他人事ではありませんね。

 

その他、普通に夏バテと云われる状態やら胃腸が弱ったり、自律神経系の乱れから来る不調になったり…。

熱中症や夏バテかと思っていたら、全然別の重篤な疾患になっていたり(脳梗塞など)。

 

もはや夏は季節の中で一番、身体にダメージを与える季節になったのかもしれませんね。

じつはわたしも昨年の夏、軽い熱中症の一歩手前(?)になってしまいました。

 

わたしは今まで、比較的暑さに強いタイプで日頃から暑さに身体を慣らしている方なので自身があったのですが…。

いやぁ、甘くみていました。

 

油断大敵。

ちょっとした普段の生活の中で身体にダメージを受けました(幸いにすぐ復調しましたけどね)

 

どうぞ、みなさんもあの手この手を使って、厳しい暑さを乗り越えてください。

お互いにがんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-06-05 18:05:00

手ごたえ

手ごたえ_compressed.jpg

『手ごたえ』

”何らかの行動を起こした際に、相手や対象から自分に返ってくる反応や感覚のことを指し、具体的な感触から抽象的な反応まで幅広く使われるとのこと”です。

 

そうですね。

当院では気功施術も行っておりますが、その際一番肝心な事は私自身が手ごたえを感じられるかどうかということになります。

 

ちょっと具体的に申しますと、患者さんがどのように感じるかではなく、まずワタシ自身の手に問題個所に気を感じれるかどうか…です。

これ、ほんとに重要で私が感じ取ることが出来た場合は、大半は結果的に何らかの変化が大なり小なり現れます。

 

変化に関しましては施術後に感じられる場合もあれば、時間が過ぎてから起きる場合もあります。

回数を重ねることで変化がはっきりしてくる事も多くあります(このケース一番多いでしょうか)

 

逆に申しますと、例えば何回施術を繰り返しても、この手ごたえが感じられなかった場合は私には無理です、ごめんなさい…という結果になります。

当院に限らず、整体などの徒手療法(手技)や鍼灸などでもこの具体的な手ごたえという感覚は重要な点なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-05-22 16:27:00

気づいたら…

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「…そういえば、気づいたら良くなっていた(変化していた)」

こういった回復パターンもあるのではないでしょうか?

 

このような傾向は主訴以外の軽度の痛みなどの症状や自律神経系の不調の回復などにみられることが比較的多いですね。

私はこの穏やかな回復パターンはすごく良い事ではないかと。

 

えぇ、なにかしっくりくるといいますか…?

症状が再発しにくいような気がしております。

 

もちろん、どのようなパターンでも改善されれば問題は無いですし、その回復パターンは個々により様々です。

はい、もちろん残念ながら力及ばずのケースも当然ございます。

 

『他の回復パターン』

①劇的、急激な右肩上がり回復タイプ

②薄紙を剥がすようにゆっくりと右肩上がり回復タイプ

 

③施術開始後しばらくは変化がみられないが、ある時を境に変化が起きだすタイプ

④3歩進んで2歩下がるを繰り返しながら改善がみられるジグザグタイプ

 

⑤施術開始後より変化がみられるがその後は一旦平行線をたどり、その後また改善がみられたのち平行線…を繰り返す階段昇降タイプ

と、だいたいはこのような分類になると思われます(全くの私見です)

 

ちなみに①のような回復パターンは素晴らしいのですし、患者さんの誰もが劇的、急激な回復をお望みでしょう。

しかし、そうそう滅多にはないんじゃないでしょうか?

 

大概が②~⑤のパターン。

もしくはタイトル通りの「気づいたら」のパターンでしょう。

 

どのような回復パターンになるかは人それぞれ。

症状によってもそれぞれです。

 

これは初見である程度推察出来るケースもあれば、数回施術しなければ見通せない場合もあります…はい。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-18 17:49:00

質と量

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質と量。

どちらが、より重要か?

 

当然どちらも大事ですよね。

施術においても同様です。

 

質(施術内容)×量(施術回数)

これは施術結果を出すために大事なこと(基本ですね)

 

もちろん、これは施術側における条件であり、患者さん側の状況(生活習慣や環境など様々な問題)を除いてのはなしです。

質においては施術者の技量や見識、施術方法のレベルなどが該当します。

 

量に関しては、やはり施術を繰り返すこと。

いや、患者さんにしてみれば、それこそ短期間、少ない回数で速攻を期待したいでしょう?

 

しかしですね~。

なかなかそうは行かないですね。

 

軽症で回復力も強い方で、既にベクトルが回復方向に向いているなどの場合はおそらく早期に症状の改善が見込めるでしょう。

しかしこれが逆のような方の場合は、なかなかすんなり問題解決とは行かないでしょうね、残念ながら。

 

かりに施術直後に何となく軽減した感じを得たとしても、また元の状態に戻るケースは多々あります。

右肩上がりに順調に回復とは行かず、三歩進んで一歩か二歩下がるかちょっと停滞することもあります。

 

人間、不調(病気や症状など)が起こるには様々な要因が重なりあったり(当院でよく使う言葉です)、それまでの様々な背景があったりします。

一筋縄では行かないことも多いでしょう。

 

これが一流(超)の施術者に行っていただいた場合はどうか?

もちろん、それ以下の施術者に受けるより改善しやすくなる可能性は高いでしょう。

 

しかし、それでも人間の身体の回復にはそれなりに時間を要するには変わりありませんよ。

…あ、急にむかしの話しを思い出したのですが、世間に『一発屋』と呼ばれる整体師?な方々がいらしたようで…。

 

自称(ブランディングか?)なのか他称なのかは知りませんが?

なんでも一発で改善させるとか、なんとか。

 

…施術を受けられた方からお話しを伺ったことがありましたが…

う~ん、いやワタシから申しましたら『一発で身体を壊す施術者(一撃必殺か?)』と思いました、はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-04-10 17:00:00

過去の腰痛

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前回は年齢(加齢)の影響に関しての件でした。

今回はちょっと関連したこと思い出しましので、続編のような感じで。

 

以前、年配と思われる男性の方よりお電話での問い合わせを頂きました。

「腰が痛むんだけど、どれくらいで良くなる?」と。

 

はい、もちろんお電話で簡単に話を伺っただけで検討がつくはずはありませんが。

伺ったところ、10年位前に同じように腰痛になり、その時はなにかしらの施術を受けたところ1~2回で良くなったしまったと。

 

今回も同じように、すぐに改善されるのではないかと思われている様子。

また、そのように期待されてもいらっしゃることでしょう。

 

はい…ですが先ず第一に前回の腰痛と今回の腰痛が同じ原因(要因)で起きたかどうか、同じ状態の腰痛かわからない。

仮に同じような腰痛であったにしても、10年前と現在のご本人の身体の組織は時間経過により変わっています。

 

つまり10年前に腰痛になった時の身体と現在の身体は別ものということです。

当然、体力(回復力)も違うでしょう、何かしらの生活習慣病などもお持ちかも知れません。

 

回復の経過も同じようになるとは限らないのですよ。

わりと時間経過による身体の組織の変化に関しては無頓着になることが多い気がします、はい。

 

次にまたこんな話を。

ある男性の方の件です。

 

10年ちょっと前に腰の痛みと両脚のしびれや痛みが起きたため、数か所の病院を巡ったと。

全ての病院で診断がバラバラ(脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、精神的なもの…等)ではっきりせず、結局はそのまま様子をみることになったのですが依然、回復はせず。

 

そのため数か所の施術院を巡り、ある施術院に1~2年通院した結果、症状はほとんど治まったとのこと。

その後、2年間位は平穏な日々だったそうですが、また症状が再燃…というより悪化(常時、脚のしびれ+歩行で強まる)している。

 

また施術院巡りが始めたそうですが、どうも芳しくない。

結果、最終的には病院で手術を行うことになったのです(結局、確定診断は脊柱管狭窄症です)

しかし、かなり神経のダメージが強いのでなかなか回復に至るのは難しいようです。

 

ちなみにこの方の場合、2年間は平穏な日々と先述しました。

しかし、これは治癒したわけでは無く、症状が治まっていたものの狭窄症そのものは時間経過とともに進行(悪化)していたということです。

 

この件ではもちろん加齢(時間経過)だけの問題では無く、その他に生活習慣なり、なんなりが影響しますので一概には言えないことですが、難しいところではありますね。

 

前回のブログでは、年齢(加齢、老化)は症状の発症要因リスクのひとつでしかないと書きました。

ただ間違いなく身体の組織は変化しています。

 

しかし、この身体の組織の変化も個人差が大きいもの。

同年代といっても、人によって違いますね(見た目でも体力でも)

 

ぜひ身体を労り、加齢による変化を遅らせましょう。

絶対お得です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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