成田市の整体院
手技療法室 縁

 

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2024-06-11 12:28:00

腸活かぁ

腸活-min.jpg

 

 

「腸活」って大分前から言われ出しておりますね。

おそらく多くの方がご存じのワードでしょうか。

 

つまり腸内環境(腸内細菌叢)を整えるという意味ですね。

「善玉菌が~」「悪玉菌が~」とか良く聞きます。

 

確かに腸内環境って大事ですよね。

便通問題はもとより、免疫にも影響を及ぼし脳(メンタル)、睡眠にも関与するとは…。

今後、他にも”腸、能力”が発見されることでしょう。

 

まぁ、何にしても食べた物を消化吸収排出するわけですから大事で無い訳が無い、はい。

 

で、ですね。

ワタシ、ふと思いました。

 

「腸~、腸~」騒ぐのも良いのですが、同じ消化器で腸より上にある「胃」も、もっと大事にしても良いのではないかと。

だって「胃腸」というではありませんか?

 

胃の具合が悪かったら腸がどうのなんて言ってられませんから。

 

”胃”と”腸”はワンセット。

あるいは”腸”より”胃”という言葉の方が上(先)にあるではないか?と。

まぁ~これは立位姿勢でみると腸の上に胃がある訳ですから当然と言えば当然なんですけどね。

 

そこでですね、全くの私見ではありますが「腸活」の基本はまずは「胃」からではないかと考えております。

とは言ったものの、腸のように「善玉菌や繊維を摂って~」みたいなものが無さそうなんですよね。

 

例のピロリ菌はあっても…。

 

「胃に優しい食事」みたいな感じですと大概、”消化に良い”や脂っこく無い”のような感じになりますもんね。

あとはキャベツやレタスなどに含まれる成分が胃の粘膜の再生を促す…なんて云われていること位でしょうか?

 

ということは”腸”の健康法は積極的(攻め)とするならば、”胃”の健康法は消極的(守り)の健康法と言えそうです。

はい、私見です。

 

この守りの健康法ですが、これまた誰もがご存じの常識的なものに尽きるのでは無いでしょうか?

 

●食べすぎ、飲みすぎをなるべくしない。

●早食いをせず、良く噛んで食べる(一口、20~30回目標)

●嗜好品(お酒、たばこ、カフェイン類等控えめに)

●急に冷たいものや熱すぎるものを摂取しない

●睡眠を良くとる

●適度な運動を行う

●メンタル対策(ストレス)

 

とこのような事でしょうか。

スミマセン、嗜好品問題とメンタル問題はかなり難しいですよね。

はい、ですのでこれは深堀はしません。

 

というわけで、このように”胃”のことも考えてから”腸”に良い対策を行って頂きたいなーと考えます。

 

あと中高年世代の方はちょっと気になる症状があったら胃や腸の内視鏡検査は受けられた方が良いでしょうね。

ま、症状が無くてもですけど。

 

いや実際にですね、胃の不調を訴えていた方が原因は大腸の病気だったりしたケースもありますし、胃酸などの逆流症の場合でも便秘の影響を受ける場合もありますしね。

胃の不調が腸にも影響を及ぼしたりしますので注意が必要ですよ。

 

あ、スミマセン。

偉そうに書きましたけどワタシ、胃の内視鏡検査の経験はありますけど苦手です。

 

大腸内視鏡検査は一度も受けたことありませんでした。

申し訳ございませんでした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-05-24 16:40:00

ヨガ考

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日本のヨガ人口って400万人とか600万人と何とかいわれているらしいですよ。

これって、すごくないですか?

 

といっても数字にバラつき有り過ぎで、何か適当な感じですね。

おそらく熱心にヨガを行っている方やちょっとかじった程度の方、教室に通われている方、オンラインサロンの方など全部含めての大雑把な推計でしょうけど…。

 

まぁ、それにしても一般的な認知度は高いし市民権を得ているということでしょうね。

過去、ワタシの周りや当院にお越し頂いた患者さんなどに若干名いらっしゃいましたし。

 

いや、ワタシは別にヨガに関わったことは全く無いのでこのような文章を書くのは僭越なんですが、はいスミマセン。

 

【ワタシのヨガ歴史??】

 

ですがヨガを知ったのは(単なる知識ですが)けっこう古いんですよ。

それこそ1980年のちょっと前位でしたね、後で知ったのですが何でも第1次ヨガブームと呼ばれた時期だそうです。

 

たしか中学3年の後半、高校受験の数か月前でしたか?

う~ん勉強しないとまずいのに何やってんだか。

 

しかもヨガ?

第1次ヨガブームなんて云われていたってそんなの周りの人、誰も知らないですしね。

ワタシも変わってましたねー。

 

何で知ったか?

それは本屋さんに行った時、たまたまタイトルに目を惹かれたんです(タイトルは忘れました)

 

たしか綿本さんという男性ヨガ指導者の方の本でした。

ワニブックスという新書版の本でヨガの簡単な歴史やらアーサナ(ヨガのポーズ)や呼吸法、瞑想法でしたか紹介されていたと思います。

 

おそらく対象は健康や美容に興味を持っている方がメインでしょうけど、ヨガによる能力開発?的な面や心の安定などの方面にワタシは興味を持ったんです。

それで本に書かれていたアーサナや呼吸法の真似事などやったりしてみましたけど、そんな程度では何の足しのもなりませんでしたけどね。

 

きちんと習いたいと思ったりもしましたが、実際指導者なんて殆ど居ない訳で、居ても大都市位ですから無理です。

その後もたまたまですが本屋さんで沖正弘さんが書いた「沖ヨガ」の本を見つけたり。

 

沖ヨガっては今はかって程では無いでしょうけど、以前はわりと日本ではメジャー(?)なヨガでしたよね。

 

ワタシは別に沖ヨガに関わることは無かったですが、以前たまたま知り合いになった方で1人は過去に沖ヨガを習っていたり、もう1人の方は沖さんの内弟子を経験したことがある人にいろいろお話を伺う機会を持てたことがありました。

 

不思議と興味を持っているとその分野の情報を持っている人と出会えたりすることってありますね。

お陰で十分満足してしまい、これでワタシのヨガへの興味は完結です。

 

結局は自分では何もやらずに終わった、ということですねw、はい。

 

【現代のヨガ】

 

現代のヨガは欧米のセレブから火がつき、人気が出たんでしょ?

華やかでフィットネス&エクササイズて感じでいいですよね!

 

ワタシが最初にヨガを知った時代なんて、ある意味地味でちょっと抹香臭いような感じも…。

当時は”東洋の神秘”という感じで少しづつ欧米などにも広がりだしたいったんでしょうね。

 

本来ヨガは古代インドの宗教的修行だったんでしょうから、いかにも抹香臭いのも当然なんでしょうけど。

いや以前テレビなどの映像でインドのヨガ行者などをみたら大変失礼ながらあまり近づきたく無いような…はい。

 

日本にも欧米から逆輸入されるような形で洗練されて来て身体だけで無く、マインドフルネス的な意味でも人気があるんでしょうね、きっと。

 

【健康には?】

 

ヨガ自体は強度な運動では無いので左程無理は掛からないでしょう、比較的問題無いのでは?とは思います。

ただし持病をお持ちでご心配な方は医師に相談をされた方が良いでしょう。

 

呼吸器や循環器に問題のある方は呼吸法を行うことに対して問題無いかとか、あと血圧が高い方などはホットヨガ系には注意が必要かと思われます。

 

あと関節や背骨などに不調を抱えている方はどうなんでしょうか?

ちょっとご注意をされた方が良いかも知れませんね。

 

協会認定のヨガインストラクター資格を取るのにどのような勉強などされるかよく存じ挙げませんが多少なりとも医学的なこともお分かりだと良いのですが…。

個人や少人数制のレッスンでしたらインストラクターさんも各生徒に注意を配ることも可能でしょうが多人数で行うレッスンだと中々難しいのではないでしょうか?

 

ワタシは実際のレッスン場面を見た訳では無いので、勝手な憶測なんですが多人数で行う場合はインストラクターの指導するポーズをみんなで練習すると思うのですが、人それぞれ身体の状態も違いますし、みんなに合わせようと変にがんばってしまう人も出てくるような気がするんですが、いかがなものでしょうか?

 

最後に余談ですが、頚肩こりを改善しようとしてヨガの動画やDVDなどみて自己流で練習して、却って余計に痛みがでるようになった患者さんが当院にいらしたことがありましたね。

 

良かれと思ってやることが逆効果になることも往々にしてありますのでくれぐれもご注意を。

 

そういえば忘れていましたが、先述して沖ヨガ経験者の方とは別に、後年になりますが女性ヨガインストラクター(ご自分でスクールをお持ちの方)とちょっとお知り合いになったことがありまして。

 

ヨガのポーズや呼吸法でお腹をべこべこ凹ませたり膨らませたり(以前TV番組で片岡鶴太郎さんもやってました)するのをみせて下さったんですが、なんとその先生は肩こり、腰痛持ちとのことでした。

 

う~ん、ヨガもレッスンし過ぎは逆効果なのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-05-18 12:14:00

あやしい水商売?

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といっても「〇〇水」などの水の話ですけど。

 

ワタシが知る限りでも、もう30数年前以前から既に存在してましたね。

何とかの高額浄水器やら整水器、活水器など商品が。

 

〇〇水で言えば、アルカリイオン水や酸性水、πウオーター、創生水、磁化水、電子水…などなど。

以前は一般向け書籍(効能効果や体験談など記載されていました)や健康雑誌の広告などありましたねー。

 

おそらく「バイブル商法」になるのではないでしょうか?

しかし中には驚く事に現在も販売されている商品(整水器)もありますので凄いですね~。

 

昨今でしたら水素水、最近ではシリカ水などでしょうか?

ネット上にも良く紹介されていたような…。

 

薬機法や景品表示法などにより効能効果などはあまりおおっぴらには謳えません

 

たしかに水は生体を維持するのに必須ですし、体内の約60%を占めるとかなんとか、そう思うと大事なものですけど。

しかしこれらの特殊な水はいかがなものなんでしょう?

 

使用された方の目的としては水の味?(まろやかさ)やら安全衛生面、健康維持増進やら美容目的、あるいは治病目的など様々おありでしょう。

ただ治病目的に期待されるとかなり難しいのでは無いでしょうか?

 

基本的に治病効果は専門家の間では完全否定されていますし、国民生活センターからも注意喚起されていますのでね。

ただ幸か不幸か基本、水なので飲んでも健康被害が無いw。

 

ついでに効果も無いw…のかなぁ?

実際、これらを飲まれていた方(いる方)にお話しを伺ってみたいものです。

 

いやワタシも実は昔、これらのバイブル商法的な本を読んでちょっと興味をそそられた口です。

「なんか凄そう~」「欲しい~」

 

なんて思いましたが高額なので買いません(いや買えません)。

水に高いお金を使うなんてあり得ない!はい、そんな感じでした。

 

そんなワタシでしたがその後、磁化水器なるものを購入したことがあったんです、まぁまぁ購入出来る金額だったので(2万弱)。

強力な磁石を蛇口に挟み込み使用する簡易的なタイプのものでして、理屈としては水がその磁石の間を通過する際、その磁力により活水化されるとかなんとか…?

 

いやぁ今考えると馬鹿ですねー。

蛇口の水なんて物凄い速さで通過するのに磁石を通過する際に磁力でどーたらなんてある訳ありませんよねぇw.

 

ファンタジーですね!

それに引っ掛かりました!

奇跡の水?はきっとないでしょう、おそらくね。

 

皆様も何かしらご購入を考えていらっしゃるのでしたら、ご自身の目的にあったものか良く調べてから検討された方が良いですよ。

水道水のカルキ臭やカビ臭、ちょっと安全面が気になる、まろやかさが欲しい…などの場合でしたらホームセンターで市販されている安価な浄水器で十分すぎるでしょう。

 

まぁ、カートリッジ交換のランニングコストはかかりますけど…。

ミネラルウォーターを買い続けるよりはお得ではないでしょうか?

 

くれぐれも訪問販売やマルチ商法のバカ高いような浄水器、整水器などにはご注意を!

そういえば以前、アトピーに効くみたいな触れ込みで浄水器でしょうか?勧めるアトピービジネスってありましたね。

 

詐欺っぽいビジネスってわりとありますよね。

あ、われわれの業界でもアトピー整体?の触れ込みの施術院さんがあるらしいですけど大丈夫なのかなぁ??

心配。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-05-15 17:14:00

こころの風邪?

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前回のテーマが”五月病”でしたので、その繋がりのテーマをちょっと。

あ、もちろん専門家ではありませんので浅くてスミマセン…。

 

ところで”うつ病はこころの風邪”ってキャッチコピー、記憶にあります?

10年ちょっと前でしょうか、”うつ病”に対して盛んに言われてました。

 

おそらく、この意味は風邪のように誰でもなる可能性はあるという事でしょうけど、風邪のように大したこと無いと誤解された向きもあったとか?

 

それで批判も起きた為、その後あまり使われなくなったのでしょうか。

その為、”うつ病はこころの骨折”と唱えた方がいらっしゃるようですね。

 

なるほど、確かに誰でもなる可能性もあるし、放置しておくと大変なことになるのできちんと治療を要すると云う意味では的を得ている感じです。

 

【こころの病】

 

身体的な疾患や症状と比べると、より分かりずらいですよね。

血液検査や画像検査だったりで数値化したり変化が見られる訳でもないですから。

 

うつ病、双極性障害(躁うつ病)、神経症性障害(不安神経症やパニック障害等)やら統合失調症、昨今よく聞く発達障害…などなど。

当事者やその周辺の方、関係者以外には馴染が薄いですのであまり理解されにくいでしょうし偏見を持たれる可能性もありそうですね。

 

ワタシもお会いしたことがあるのはうつ病(軽症で安定した状態)の方と神経症性障害の方だけですので後は全く存じ上げません。

 

【うつ病】

 

こころの病の中でも一番多く罹患されているのがうつ病のようですね。

人間ですから誰しも落ち込んで元気が出ない、憂鬱状態は経験はあるでしょう←これを「抑うつ状態」と言うそうです。

 

ワタシも数え切れずに腐るほどあります。

その抑うつ状態のひどいのが1日中ずーっと続いたりするのは、しんど過ぎますね。

 

あるいは喜び感や何事にも興味を持てなくなったり、思考や集中力が低下したり。

自分を責め過ぎたり、自己否定が強くなったり不安感、イライラしやすくなったり。

 

悲しみ(涙もろくなる)や反応が鈍くなったり…などなど様々な精神症状が起きる場合が多いようです。

(個人により症状に違いがあります)

 

また様々な身体症状も起きやすいようです。

 

頭痛、頸肩こり、腰痛、便秘、睡眠障害(不眠や過眠)

食欲障害(食欲減退や増加)体重の変化(体重低下や増加)

 

倦怠感、疲労感、動機、息切れ、めまい、腹痛…などなど。

身体症状だけだと普通に身体の疾患となってしまいますが、上記のような精神症状が伴っているとうつ病と診断される可能性があるようですね。

 

ところで、このうつ病ですが(もちろん他の疾患も)現在でもハッキリとした原因は分からずいくつかの仮説がある状態とのこと。

そりゃ先述しましたけど目視出来たり、触ってみたり検査で数値化出来たりしませんから分かりにくいですよねぇ、こころや脳内って。

 

ただ基本的な要素として以下のようなものが複合要因としてあるようです。

 

●過度あるいは継続した何等かのストレス

●それらのストレスによる脳内の変化

●個人の性格的特性

●遺伝的素因

 

人間ですから、生きてりゃ何かと悩みも尽きない…。

大小様々なストレスフルフル。

 

病気にもなりそうですよね。

しかし実際、病気にまでなる場合とならない場合がある訳ですから結局、人それぞれと云うことでしょうか。

 

【治療と予防】

 

結果、うつ病になったとしたら治療は薬物療法、休養、心理療法(認知行動療法など)が行われるようですが、心理療法などを行っている医療機関は実際少ないようで専ら薬物が主体になってるようですよ。

 

病気になってしまうと、もちろん辛い。

ですのでなるべく予防的措置?を取りリスクを減らしたいものです。

 

例えばですが、仕事で過重労働などやハラスメントなどで問題があり改善の余地がなければ自分から逃げる(退職など)選択も必要でしょう。

ちょっと大変ですがこのように環境を変えるのが有用、必要な場合もあるでしょうし。

 

そういった場合でなければ自身でのケアが必要でしょうか。

メンタルへのアプローチ法で例えば呼吸法、瞑想、マインドフルネスなどのようなものもありますが特殊過ぎて誰でも行えるものでは無いし難しいですね。

 

ですのでもう、基本中の基本のこれまた当たり前過ぎてツマラナイかも?ですが日常生活を整える。

睡眠、休養、適度な運動(医学的にもかなり有用と云われます)食事などを見直す結果、ストレス反応が弱まったり、耐性が強まったりする可能性があるようですよ。

 

身心の健康生活の基本ですよね(医学的にも)

また東洋医学では心身一如と云われたりします。

 

こころへのアプローチは難しいので身体へのアプローチを行い、こころへの調整を行う感じでしょうか。

この考え、わりと有用とワタシは思います。

もちろんある程度の効果になってしまいますが。

 

あとワタシ的にお勧めなのが、ノート記入です。

色んな鬱屈した思い、吐き出したいでしょう。

 

なかなか人に聞いてもらうのも難しいし場合によっては面倒な問題になってしまうこともあります。

そこでノートにストレスを感じた出来事や対人関係、感情や鬱屈とした思いなどノートに向かってぶちまけるように書き殴る、といった手法です。

 

気が治まるまで何回同じことを書いても、どんな乱雑な字や文章の形など気にすることなく発散させます。

何回でも行っているうちに、少し冷静になり自身を振り返り内省出来るようになるかも?です。

ぜひ、お試しあれ。

 

【当院では】

 

別に「うつ病~」などと全く謳っておりませんが、「自律神経~」とは謳っている為でしょうか?

たまに軽症うつの方(病院に通院中で薬物療法を行っている患者さん)が不眠傾向や身体の鈍痛(頚肩や背中の痛み、腰痛など)でお見え頂いたことがあります。

 

ですが特別、大元のうつ病そのものに対してアプローチなどは致してはおりません。

あくまで症状緩和の施術をしておりますので、はい。

 

メンタル的な問題って難しいですね。

”うつ”と迄は行かなくても、日々のストレスや感情に流されたり思考のあり方によって体調を崩したり様々な方面に影響を及ぼします。

 

”病は気から”ですね。

お大事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-05-10 17:20:00

五月病って?

5月病-min.jpg

 

 

昔から「五月病」って言葉がありましたけど、今でもやはりこの言葉、あるんですね。

先日、たまたまTVの報道番組を見ていましたら特集されてました。

 

GW明けあたりが丁度、五月病のシーズンなんでしょうか?

幸いなことに、ワタシは五月病と呼ばれる状態にはなったことは無いので実体験は語れませんが。

 

まぁワタシも学生時代や勤務時代は年末年始やGWなどの連休の終わりが近づいて来ると「学校行きたくないー」「仕事めんどー」「もっと休んでいたいー」なんていつも思っていましたがw。

 

幸か不幸か、今ではGWなんて無い生活になってしまいましたw

(極超零細個人事業のため)

 

話を戻しますと、この「五月病」という言葉はあくまで俗称です。

医学的に云うと「適応障害」と呼ばれる診断名がつくことが多いそうです。

 

適応障害って以前、現皇后陛下の雅子様にも付けられていた診断名ですよね?

これは”新しい環境に適応出来ないことがストレスになり心身に不調が起きて生活に支障が出る状態”だそうです。

 

新入学や新社会人、新しい部署、引っ越し、付き合う人間関係や生活スタイルの変化などが新年度になると起こりやすいですので大変ですよね。

丁度1か月位が過ぎ、GW辺りにガクッとなりそう。

 

身体面の不調としては全身倦怠感や疲れが取れにくい、食欲不振、寝つきや寝起きが悪い(不眠傾向)、めまい、動悸、肩こり…などなど。

精神面の不調としては気分の落ち込み、意欲が湧かない、集中力低下…などなど。

 

適応障害と似たような症状を来す疾患としては他に「うつ病」などがありますが、一般的には適応障害は一過性、比較的短期間で済むケースが多いようですがうつ病はもっと長期間に渡り、また症状も強く出るケースが多いようですね。

 

適応障害は環境に適応出来ないことがストレスになりやすい訳ですから、環境を変えると改善が見られる場合が多いようですがうつ病の場合はあまり関係が無い場合が多いようです。

 

とはいっても適応障害と思われていたら、実はうつ病だったケースもあるとのことですし、適応障害がこじれてうつ病になってしまうこともあるそうなので注意が必要ですね。

 

他にも特に未成年者の場合、類似した症状を来す疾患としては「起立性調節障害」と呼ばれる疾患もありますので鑑別が大事とのことです。

(この疾患ですが大人が場合も、もちろんあります)

 

しかしこれらの症状はなかなか辛いですね。

といって自己判断で精神的な疾患と早急に決めつけずに、特に身体面にも不調が起きているなら、まずは内科等の診療科を受診して内科的な疾患が無いか検査を受けましょう。

 

精神的な疾患かと思っていたら実は身体的な疾患だったというケースもありますので。

それで特に身体的疾患が無いようであれば心療内科等を紹介して頂いた方がよろしいかと思いますよ。

 

ところでまた話はちょっとそれますが、先日たまたまTVを見ていたら「退職代行サービス」の企業が取り上げられていました。

いやぁ~これ、なんか凄いですね。

 

以前でしたらあまり考え付かないサービスですよね?

このサービスの是非はともかく利用する方の気持ちも分からなくも無いですが…。

 

仕事辞める時ってどうです?

入ったばかりの職場を辞める時や責任感が強い人、なかなか辞めたくても辞めさせてくれない職場、ほんとの意味でのブラック企業…。

 

けっこう辞める時ってちょっと緊張したり、大変だったりしません?

ワタシも複数個所の職場を辞めていますので、辞めたい申し出をする時はやはり緊張しましたね。

 

言ったあとはさっぱりしましたけどw

 

ところで仕事を辞める理由なんて様々な理由がありますので個人の問題であり、また自由なことですが中には自分の思っていた理想と現実が違うので辞めるとか条件が提示されたものと違っていたから速攻辞めるなんてケースの場合もあるようですけど、こんな場合はどうなんでしょう?

 

あまり早く見切りを付けてしまう事で後々失敗してしまう事もありますし、それが良かったという場合もあるでしょうけどある程度の期間はその仕事に取り組んでみてからでも遅くは無い気もしますが…?。

 

ホントのブラック企業やブラック上司の場合でしたらは速攻、辞めたほうが良いかもですね!

退職代行サービスにお願いしましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2024.06.14 Friday