成田市の整体院
手技療法室 縁

 

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2026-02-06 17:46:00

薬と施術との相性?

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薬(医薬品)は必要不可欠なものです。

しかし普段から常用されていると当たり前の習慣となり何も考えなく服用されるでしょ?

 

大事なものだけに添付書面を読んだり、検索して調べたり専門家に聞いたりして上手に付き合いたいですね(副作用など知っておくのも大事です)

ところでその薬と施術に相性?なんですが…あるのか?

 

と申しますと、おそらく大半の薬は大丈夫では無いかと思います。

しかし若干気になる薬も個人的にはありまして。

 

これは経験上の私見ですので他の方の意見は不明です。

もちろん服用されている方全員が該当するわけではなく、あくまで比較的という意味です。

 

そして薬の影響のみではなく、その元にある疾患や症状も含んでの影響であることはもちろんのことです。

私が気になりますのは主に以下の薬となります。

 

 

*抗不安薬(安定剤)

*睡眠剤

*消炎鎮痛剤(週に数回などを長期間服用している場合)

 

これらを服用されている方(疾患、症状がある方)が元の疾患以外に痛みなどの不調が現れた場合

 

*痛みに対して過敏(脳が痛みに敏感に反応する)

*ご自身の身体の感覚に対しては鈍くなっていることがある。

*施術に対して反応が弱い場合が比較的みられる。

 

そのため施術を行っても痛みなどの症状の改善緩和には長く時間を要する場合も多々あります。

 

いずれも症状緩和、安定までの短期間の服用であれば問題は無いと思われます。

長期間(個人により変わりますが数か月~年単位)の服用されている場合にやはり多く見受けられます。

 

抗不安薬や睡眠剤などメンタル系の疾患に使用されますので先述しました通り、疾患を含めての問題ではありますが長期服用は依存性や耐性の問題もありますし、いかがなものでしょうか?

 

消炎鎮痛剤の長期使用は慢性頭痛などに多くみられるのではないでしょうか?

安易な長期服用は薬物乱用頭痛に陥っている可能性がありますので要注意です。

 

これらの薬を服用する必要が無くなるのが理想ではありますが、依存が高まってきている場合、主治医の指導を受け減薬断薬に進めればよろしいのですが…。

抗不安薬など勝手に止めたりしますと、激しい離脱症状に見舞われるケースが多いようですので長い時間をかけて薬を減らす必要があります。

 

慢性頭痛で市販薬などを頻繁に服用されいる場合は頭痛専門医を受診し、市販の鎮痛剤を止め適切な薬を処方していただく必要があります。

 

くすりも難しい面がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.02.14 Saturday