成田市の整体院
手技療法室 縁
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日記

2022-08-13 11:27:00

夏の健康と生活4

夏の食事.jpg

 

夏の食事はどうされていますか?暑くても普段と食欲は変わらず?食欲が湧かない?病気など以外で、暑い時期は食欲が無いと言った方は、どうですか?冷たい飲み物や食べ物を頻繁に取っていませんか?もしそうなら冷たい物の取りすぎで胃腸機能(消化不良)が低下しているのでは?余計に夏バテしますよ。少し控えめにして(特に夕方以降)せめて時々でも暖かい飲食物を取ってみるのがお勧めです。冷房の中に長くいる方や食用に問題が無い方もぜひ。暖かいものを取って発汗した場合はそれによっても体温が下がりますしね(発汗は体温調整です)。

食欲低下している方が無理にがんばって食べたりしない方がいいですよ。焼肉ガンガン食べて元気付けるみたいな。余計負担になりますので。消化が良いものを軽めで大丈夫ですよ。

参考までに夏のおすすめ食品を。(順不同。疾患により塩分制限やカリウム制限などある方は除きます)

☆梅干し(夏の塩分補給に。クエン酸などによる疲労回復に)

☆ところてん(低カロリー。食物繊維。酢のクエン酸。氣の滞り解消にも)

☆にがり水(市販のにがり溶液を水に混ぜて飲用。マグネシウム補給)

☆スイカに天日塩をかけて食べる(カリウムとマグネシウム補給)

スイカ以外は季節にかかわらず大丈夫ですね。

 

 

2022-08-10 17:12:00

夏の健康と生活3

夏の背景3.jpg

 

今回は日常から離れ、夏の自然と触れ合うレジャーに関してです。

やはり一般的に海(海水浴など)と山(キャンプ、トレッキング、森林浴、山間の温泉など)ですよね。どちらも身心に良い影響を与えます。「氣」を整えるのにもとても良いですね(当院は氣功施術もやっているのでこんな話も書いてみます)

 

☆海水浴は海水、砂浜、日光、潮風などそれぞれが好影響をもたらし、「氣」の詰まりや滞りが解放される感じがします。夏に良く海水浴に行くと、寒い季節に風邪をひきにくいと言う人もいますし、頻繁に行ってると花粉症にも良いと言う人もいらっしゃいます。ただ出来れば海でも山でも有名なとか、人気のスポットなどよりも少し人が少ない所の方が良いです。特に海など混雑しているような所は「氣」が乱れていますので。海水浴ほどの効果は無いですが、季節を問わず海を眺めたり、潮風に吹かれたりするのは氣晴らし(氣を晴らす)のに良いですよ。

☆山のレジャーは「氣」を補給するのに向いている氣がします。レジャーのついでに山間の源泉かけ流しの温泉など入れるといいですね。ちなみに温泉は源泉かけ流し以外だと本来の効能は期待出来ないですね。普通の温浴効果だけになってしまいますので。

海も山もそれぞれ素晴らしいので楽しまれるといいですね。強いて言えば、氣的には海の方が効果があると個人的には考えています。

 

 

2022-08-08 16:28:00

夏の健康と生活2

8月の背景.jpg

 

「前回の続き」

前回の記事の最後に夏の負担が秋から冬の体調に影響を及ぼす可能性があると書きましたが、寒い季節になると筋肉などがこわばりやすくなり、血行も悪くなりやすくなりますし、交感神経も緊張してきます。その為、身体の弱点に影響が出やすくなります。例えば腰に弱点がある方は腰痛になったり、関節に問題がある方は関節が痛みやすくなったり。夏の負担や疲労が秋ぐらいから影響が出やすくなります。特に冷たい飲食物などの取りすぎによる胃腸の負担が免疫力を低下させやすくなったり、運動器(腰、頚、関節など)にも影響が出る場合がありますので。そう言った意味でも季節の影響も連鎖するんですね。

☆現代の環境ではエアコンは必須ですので上手く付き合いたいですね。ギンギンに冷やし過ぎるのもちょっと考えもの。温度差のある室内外の出入りは結構、自律神経のバランスに影響しますしね。あとエアコンや扇風機の風は頭(特に後頭部や後頚部)にあまり当たらない様注意して下さい。体調を崩しやすくなります。直射日光も同様です。人間は比較的身体の前面に対し、後面は弱いんです。屋外で後頭部などに直射日光を長い時間当っていると熱中症リスクが高くなりますよ。お気を付け下さい。 続きはまた。

2022-08-04 16:53:00

夏の健康と生活1(今回より時々日記として、時々健康に関することや雑感を書かせていただきます)

8月の背景2.jpg

夏と言えば春夏秋冬の中でも1番、躍動的、開放的とか陽性のイメージがありませんか?(昨今の感染症問題は別として)

しかし健康管理にはある意味、1番難しい季節かも知れません。皆さんもご存じの様に以下のような問題が多いです。

★まずは言わずと知れた「熱中症」及び「脱水症」。2~30年前では考えれない様な気温になってますから。以前は冷房の使いすぎで「冷房病」なんて言われていたのが、今は冷房を使いましょうと呼びかけられていますからね。最悪、命の危険に及ぶ場合もあるのでほんとに油断出来ません。熱中症とまでいかなくても、暑すぎる気温は身体にとって相当なストレス(いわゆる夏バテ)になります。

★上記に記載した「冷房病」ですが、今ではほとんど死語になっているんじゃないですか?会社や店舗などで長時間冷房にいるのは熱中症にはなりにくいですが、実際、自律神経への負担にはなります。特に冷え性の方や低血圧、自律神経のバランスが乱れやすい方は影響を受けやすい可能性があります。また室内外への出入りが多いと特に自律神経神経のバランスが崩れやすくなります。

★冷たい飲食物の取りすぎ

冷たい飲み物やアイスなどが美味しいですね。しかし頻繁に摂取していると胃腸の負担が増えますし、免疫力が低下しやすくなる可能性があります。また夏バテしやすくなりやすいです。

★運動不足

暑いですから、身体を動かすのも面倒ですし、特に外に出て動くのは嫌になります。

 

以上、簡単に取り上げましたが、夏の負担は夏の間だけの問題に留まらず、それが秋から冬に影響がでやすくなる可能性があることです。

続きはまた次回に。

 

 

 

 

 

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2022.08.16 Tuesday