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2026-05-22 16:27:00
気づいたら…
「…そういえば、気づいたら良くなっていた(変化していた)」
こういった回復パターンもあるのではないでしょうか?
このような傾向は主訴以外の軽度の痛みなどの症状や自律神経系の不調の回復などにみられることが比較的多いですね。
私はこの穏やかな回復パターンはすごく良い事ではないかと。
えぇ、なにかしっくりくるといいますか…?
症状が再発しにくいような気がしております。
もちろん、どのようなパターンでも改善されれば問題は無いですし、その回復パターンは個々により様々です。
はい、もちろん残念ながら力及ばずのケースも当然ございます。
『他の回復パターン』
①劇的、急激な右肩上がり回復タイプ
②薄紙を剥がすようにゆっくりと右肩上がり回復タイプ
③施術開始後しばらくは変化がみられないが、ある時を境に変化が起きだすタイプ
④3歩進んで2歩下がるを繰り返しながら改善がみられるジグザグタイプ
⑤施術開始後より変化がみられるがその後は一旦平行線をたどり、その後また改善がみられたのち平行線…を繰り返す階段昇降タイプ
と、だいたいはこのような分類になると思われます(全くの私見です)
ちなみに①のような回復パターンは素晴らしいのですし、患者さんの誰もが劇的、急激な回復をお望みでしょう。
しかし、そうそう滅多にはないんじゃないでしょうか?
大概が②~⑤のパターン。
もしくはタイトル通りの「気づいたら」のパターンでしょう。
どのような回復パターンになるかは人それぞれ。
症状によってもそれぞれです。
これは初見である程度推察出来るケースもあれば、数回施術しなければ見通せない場合もあります…はい。
よろしくお願いします。
