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年(加齢)の問題?
膝が痛くなり、病院で診てもらったら「年齢(加齢)によるものですね」と言われた話があったとかなんとか?
以前でしたら、わりとあったかも?ですね。
説明のさい、けっこう年のせいで括られたような…?
いまはどうなんでしょう?
で、実際のところどうなんでしょうか?
私見では「正しくはないけど、否定も出来ない」でしょうか。
先述した膝の痛みや関節の痛みなどケガやスポーツ障害を除けば、たしかに若い人より中高年~高齢者の方の方が頻度が高い。
間違いなく、若い時と比較して年齢が高くなるほど体力や運動能力が落ちている。
身体機能全般低下している。
五感も鈍くなっている。
免疫も低下、回復力も低下。
ほかにも疾患を抱えている場合もある。
長年の偏った身体の使い方や蓄積された疲労でだいぶガタが来ている…など。
このように述べますと、なにか悪いことばかりのようで申し訳ないのですが…。
まぁご自身のお若い時と比べますと、どなたもそう感じられると思いますので仕方がない。
しかし、肩でも膝でも腰でも痛くなる確率が上がっているからといって全員がそうなるわけでもありませんし。
痛み方や回復の仕方も人それぞれなので単純に括れるものではないでしょう。
わたしは日頃、ひとつの原因からひとつの症状、疾患がおきることはそれほど多くは無いと考えています。
いくつもの要因が積み重なりあった結果、症状や疾患が起きるはずと。
加齢も、その要因のひとつと考えます。
たしかにリスクとしては大きいですけど。
しかし、その方の体質やら生活習慣、生活環境、日頃の健康に対しての取り組み、心理的状態など様々な要因が影響します。
ですから「年のせいで~」「年だから~」などと固定した思考にとらわれずに視野をちょっと拡げた方がよろしいかと、はい。
実際に年齢を重ねた方でも対策を考え実行することで変化することはけっこうありますのでね。
「どうせ無駄」なんて思わずに、ちょっとだけでもがんばりましょ。
とはいうものの、出来ればもっと早い段階で先を見据えて対策を取りましょ。
その方が絶対にお得(のはずです)
がんばりましょう、ぜひ。
