成田市の整体院
手技療法室 縁

 

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2022-08-20 12:13:00

湿布ってどう?

湿布-min.jpg

 

湿布薬って、日本人好きなんでしょねぇ?

 

歴史は江戸時代位からと言われているようですが(中国から伝わったとか)、当時とは成分はもちろん、役割も今みたいに肩こり、腰痛、関節痛、捻挫みたいな感じとは違ったのかもしれませんが、まだ伝統的のように残っていますから。

 

市販もされてますし、医療機関なら枚数制限はあるものの、保険適応で安く入手できますし飲み薬と違って安心お手軽に使用できますので。

 

ただ、はっきり申し上げて慢性の肩こりや腰痛などの凝りや痛みには残念ながら意味がないですねぇ。

湿布に治療効果は無いですから。

 

湿布を使用するのは、

①捻挫や打撲などの怪我の急性期の痛み対策

②腰でも肩でも急性期の強い痛み対策 (ちょっと動かしただけでも痛むとか)これ位でしょうか。消炎鎮痛成分が入っていますので。ですから期間限定ですね。

 

せいぜい4~5日から1週間位。それ以上は必要無いと思います。

あと冷(感)湿布とか温(感)湿布とかありますけど基本成分は一緒。

 

温湿布はトウガラシエキスが入っているので貼ると暖めているような気がするだけ。

刺激が強いので皮膚の弱い方はかぶれやすくなる可能性が高いです。

 

怪我などの急性期は冷感湿布一択。慢性的な方は温めるなら蒸しタオルが良いですよ。

 

まぁ、湿布だけで良くなるなら安上がりでいいんですけどねぇ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024.03.01 Friday