ブログ
占いはエンタメ1
年末近くになると書店には新年の暦本や占い本が置かれ、動画でも新年の占いがUPされていますね。
ご覧になっている方いらっしゃるでしょうね?
やはり一定数の方は興味を持っていらっしゃるということなんでしょう。
反対に全く興味が無い、くだらないと思われる方はそれ以上に多いでしょうけど。
実はわたし、10代後半から20代前半の数年間でしょうか、占い(運命学?)に興味を持ち東洋や西洋の占いを少しばかり自分で覚えたりして、手相なんかはわりと好きで何人もの人の手相を拝見させて頂いたこともありました。
自分でいうのも何ですが少しはセンスがあった方だと思います。
わたしがどうして占いに興味を持ったかというと、なんか自分の人生は、ぱっとしていないんじゃか?
どんな運命なんだ?
どうすりゃ良くなるんだ。俺は変われるんだ?
みたいに思ってまして占いで何かわかるかな?と思ったのがきっかけでした。
色々と占いで自分を調べていると面白いですねぇ、納得出来る点もあればそうでない点もありますけど。
幾つかの占い手法を組み合わせると多面的に自分を見ている感じがするんです。
1つの占いだと1面的になりやすいんです。
性格や特徴や才能、能力や人生の流れなどなど、「へぇー」と嬉しくなったり「え?やだなぁ」とがっかりしたり。
とまぁ、こんな感じで興味を持っていたんですが、その後はあまり興味がなくなりました。
で先に結論なんですが”占い”は遊びとして楽しむとか、参考意見程度として聞く位がちょうど良いです。
実際、どーでもいいような内容が多いですし、未来なんかはっきりしたことは分かりません。
未来は不確定要素に満ちていますので。
まぁ、占いは予測なので中には当たる場合もあるでしょうけど、当らないことはもっと多いですね。
ですからゲーム感覚で楽しむ位がいいと思います。
”溺れる者は藁をもつかむ”じゃないですが占いは深刻な問題や重要案件には向かないですよ。
ごく一部の方で頼り切ったり、依存したり、はまりすぎの方がいっらしゃるかも知れませんがご注意です。
~次回に続きます~
ことだま(言霊)2
ことだま第2弾となります。
前回は主に表に発する言葉(表の言葉)でした。もちろんこれは大切な事ですけど。
自身がどんな表現をしているか?嘘やごまかし、弁解が多い、批判的、愚痴っぽいとか、暗い感じ、上から目線、横柄、ぶっきらぼうとか…。
自分で気付いて変えて行く訓練が必要ですね。
もう1つ大事な言葉に「裏の言葉」があります。そう心の中で発している言葉です。
例えば口では褒めていても、心の中では逆のことを思っていたりね。
運転中、前の車が遅かったり、買い物のレジでモタモタして進まないと心の中で悪口言ったり。
本音が出ていますねぇ~。
ホント自身で自分を観察して、気付いて変えて行くしかないですね。
自分はどんな言葉を発しているか?
ポジティブかネガティブか?
義務?で行う以外の挨拶は出来ているか?
感謝の言葉は抜けていないか?
道徳的にどうのこうので無く、発した言葉(表も裏の言葉も)は自分自身の耳に、脳にも届いているわけですから、良いも悪いも自身の「身心の健康」や「運の流れ」にも間違いなく影響すると思いますよ。
「言葉に神が宿る…」ですかね。
わたし、おおいに反省いたします。
ことだま(言霊)1
【ことだま(言霊)】って聴いたことあります?
「古代日本人は言葉に霊力が宿る……」という考え(信仰)らしいんですけど。
そこまで神秘的に考えなくても、普通、しゃべったり、文章などでコミュニケーションを取るわけですから、大事ですよね。
「人を生かす言葉」もあれば「人を傷つける言葉」もあるし、しゃべる内容などでその人の人間性が垣間見られたり。
ですから当たり前に大事ということですが、まぁ実際はなかなかそれが難しいんですけど。
わたしも未熟すぎて反省のみです。
「ポジティブが言葉を唱える」とか「ありがとうございます」を何回唱えると「良い事がおきる」とか「願望達成する」とかの話があったりしますけど、そういうことより「ありがとう」と言えるようになる為の練習じゃないんでしょうか?
日本人は(他の国の人はよく知りませんが)「ありがとう」ってあまり言えない人が多いと思います。
何かしてもらっていい時だけありがとうって言ったり、仕事で必要だから言ったり(お客様に対して、或いは上司に対して)程度のような気がします。
家族に対しては当たり前と思っていたり、自分がお客の立場の時、例えばレジで店員さんに「ありがとうございました」って言われても、無言な人が多いですよね。
欧米の人なんか「Thank you」って言いそうですよね(習慣なのかな?)
当たり前だから感謝する程では無いと思っていることや些細なことにも、もっと言えばちょっとイヤなことの中にも「ありがとう」の部分を見出せるようになっていくと良い事(実は当り前と思っていたことがありがたい事だったと気付く)が起きるのかも知れませんね。
そういう人が増えると世の中も、もっと素敵になりそう。
わたしも精進します。
~次回へ続く~
」



