ブログ
お酒の余談
前回のビールネタの流れでお酒の余談を。
【お酒は適量を】
って、適量とはどれくらい?
となりますよね。
なんでも厚労省の見解では1日の平均で純アルコール約20g迄となっております。
ビールでしたらロング缶(500ml)1本。
日本酒でしたら1合。
ワインでしたらグラス2杯。
焼酎のロックでしたらグラス半分。
サワーでしたら350ml1本。
ストロング系缶チューハイはアルコール度数が9%以上のものがあるので要注意。
もちろん、ちゃんぽんでは無く単品で。
で、女性は男性と比較するとアルコールでの内臓障害の可能性が高いのでこの3分の2~半分位が目安だそうです。
お酒が好きでよく吞まれる方にはこれでは足りないと思われるでしょうね。
このようなものは個人差がありますし、その日その時によっても僅かに変化しますし。
適量とは数値的に判断するよりも、あまり酔わない程度、少しもの足りない程度で止めるのがよろしいのではないでしょうか。
【休肝日は必要?】
これは「必要では無い、いや必要だ」と見解が分かれているようですよ。
厚労省の見解では週2日は休肝日を!と謳ってますし。肝臓専門医の医師は1日のアルコール摂取量が抑えられていれば殊更、休肝日を設け無くても大丈夫では、という意見が割合と多いようです。
わたしとしては、やはり週2日(連続で2日です。←これがミソです)は休肝日を取られた方がよろしいかと考えます。
どうしてかといえば内臓の問題だけでは無く、依存性を減らすためです。
もちろん大概の方はアルコール依存症になることは無いでしょうが、嗜好品という物は多少なりとも依存的になるのではないでしょうか?
お酒、たばこ、カフェイン、お菓子類など…。
まぁ、みなさんもご理解されるのでは?
しかし、休肝日を設けてもそれ以外の日に爆呑みされてはまずいですけどね。
【お酒に強くなれる?】
これは大方、遺伝で生まれつき決定されているようです。
アルコール分解酵素は主に2種類あって、アルコールをアセトアルデヒド(二日酔いの元になる物質です)に分解するものと、それを更に分解するものがあるとのこと。
後者の方の酵素の働きが強いか弱いかで決定されるようです。
①分解酵素の働きが強いタイプ
生まれつきの酒豪タイプですね。
②中間タイプ
一般的です、このタイプの方は呑み慣れていくうちにそれなりには強くなる場合があると。
③弱いタイプ
分解酵素の働きが本来弱いか若しくは、ほとんど分解酵素が無いタイプ
下戸や呑むとすぐ顔が赤くなってしまうタイプです。
顔が赤くなってしまうタイプの方も段々と呑み慣れて行くうちに、それなりには呑める(顔が赤くなりにくいようになる)場合もあるようですが、基本的にはアルコール成分があまり合わないので身体に負担がかかりやすい為、出来ればお酒は避けたほうが賢明ですよ。
下戸の人はお酒とは無縁な人生を送りましょう。
実際、日本人の約4割以上はこの③のタイプに該当するそうです。
人種的な影響が大きいようですね。
このアルコール分解酵素の働きが弱い、若しくは無いかを自分でも調べることの出来る簡易検査法があります。
【エタノールパッチテスト】
①2,3滴の消毒用アルコール(エタノール)を傷絆創膏のガーゼ部分に垂らします。
②それを上腕部(二の腕)の内側に貼ります。
③7分間貼ったままにして、その後はがします。
④はがした後、10分後位にガーゼが当たっていた部分の皮膚が赤くなる、または変色していたら「③の弱いタイプ」ということになります。
病院などで注射を打つ際、消毒用アルコール綿で肌を拭いて打った後、また綿を張り付けて置いたりしますがその際赤くなったことがある方も同じことです。
ご興味のある方はお試しを。
ちなみにわたしは②の「中間タイプ」です。
けっこう以前は呑む機会も割とあって、それなりに呑めるようになっていたんですが、今では呑む機会も大分無くなり、お酒にめっちゃ弱くなりました。
習慣でアルコール耐性が強まっていたんですね~。
わたし自宅ではあまり呑まない(呑めない)タイプなんです。
呑んでもほんのちょっとで十分なんです。
【ちゃんぽんは酔いやすくなる?】
いやいや、ちゃんぽんのせいではなく単に呑みすぎなだけですよ。
呑みすぎは誰でも酔っ払いますって。
ちなみに最初から最後まで同じ酒類を呑むのでなければ、酔う早さを遅らせるのに最初はアルコール度数の低いビールなどから呑み始めるのが良いらしいです。
「とりあえずビール」は正しい呑み方のようですね。
あと呑んでる合間にちょっとずつ、水を飲むことが推奨されています。
アルコールは利尿作用が高いので脱水予防や酒量を抑えるのにも役立ちますね。
二日酔い予防にもぜひ!
特に夏場の飲酒はより脱水傾向が強まるリスクがありますので、飲酒の合間に、飲酒後にしっかり水分補給を行って頂きたいです。
また二日酔いの際は脱水傾向にもなっていますので、水が摂りにくい場合は経口補水液を時間を掛けてチビチビ飲んで下さい。
急いで呑むと気持ち悪くなるでしょう。
【酒は百薬の長?】
う~ん、呑んでいい気持ちになっている時は天国?
まさに百薬の長かも知れませんね?
二日酔いなどで具合悪い時、地獄です。
薬じゃないですね。
わたしも天国も地獄にも行きました。
生きたまま両方味わえるから凄いもんですね。
結局、お酒は人との交際面や精神的な面ではメリットがあるでしょう、上手く付き合えばですが。
では純粋に身体面にとっては、と言えば有害物でしょう。
呑まないからっと言って病気になったりしませんし、むしろ呑まない方が身体の負担は減りますし。
アルコールを摂る習慣(酒量にもよりますが)筋肉を衰えさせたり、脳神経細胞にダメージを与えるリスクもありますので。
まぁ、嗜好品というのは多少のリスクはあっても、それを楽しむ。
そんなもんでしょうかね?
ところで「酒は百薬の長」と云う言葉は、古代中国で支配層が酒を呑ませ民衆から、今でいう酒税を取り上げる為に作られたキャッチコピーだった、との説がありますがいかがでしょうか…。
ぜひ良いお付き合いを!
美味しいビール、痛風などは大丈夫?
こう暑くなるとビール好きの方にはたまらなく吞みたくなりますよね~。
ところでビール腹という言葉がありますが、お腹がビール樽みたいに見えるということでしょうけど。
別にビールのせいではありませんね。
太りやすいタイプの方が吞みすぎ食べ過ぎや高カロリー、高脂肪の取り過ぎの結果、内臓脂肪が付いたということでしょう。
このようなお腹ですとアルコール性脂肪肝のリスクも高くなりますので十分ご注意をどうぞ。
ちなみに今回の見出しにありますようにビールはお酒類の中では一番プリン体が含まれているので尿酸値が高い方は、ビールよりは含有量が少ない日本酒やワイン、ほとんど含まれていない焼酎、ウィスキーなどに変更された方もいらっしゃるのでは?
現在はプリンゼロビール(発泡酒、第3のビールなど)も発売されているのでそれらを吞んでいる方もいらっしゃるかも?
プリン体は尿酸を作る原料となる為、色々と騒がれているわけですね。
しかしですね、酒類の中ではビールはプリン体含有量は多いですが、鰹節や干しシイタケ、イワシ、アジ、レバーなどはもっと多く含まれているとのことです。
実際、飲食物でプリン体を摂る量などそれ程多くは無く尿酸を作るのに2割位利用され、あとは体内で自動的に作られるのが8割位を占めていると云われます。
で、尿酸値が高くなるタイプには体内で異常に多く作りすぎてしまう「産生過剰型」と腎臓からの尿酸の排出に問題が起こる「排出低下方」それと「混合型」に分類されるそうです。
「産生過剰型」の場合、プリン体含有量の多いものを控えることは意味はあっても、「排出低下型」のタイプの方は控えてもあまり効果的では無いと云われます。
日本人の高尿酸血症、痛風の方の約6割は「排出低下型」とのこと。
尿酸値に問題がある方は自分のタイプを知っておく必要がありますね。
ではお酒を控える必要は全く無いのか?
と問われればいやいや、残念。
プリン体含有量が無いようなお酒だろうが、アルコール自体にちょっと問題があるようですよ。
アルコール自体に尿酸の排出を低下させる作用があるため「排出低下型」の多い日本人には要注意な話です。
ちなみに痛風ですけど尿酸値が高い人がある日、突然発作(痛風発作→激痛)に見舞われる訳です。
発作が起きた方はどうでしょう?
ご本人も含めて身近にはいらっしゃいませんでしたかね?
わたしも経験者の方に直接お話しを伺ったのは数人程度です。
ほんと激痛で足に発作が出たらもう痛くて歩くの無理…ということでした。
少しの期間は松葉杖の生活です。
痛みの場所で一番多いのが痛風の代名詞の足親指付け根です。
その付近が赤く腫れ上がって見るからに痛そう。
2~3日が痛みのピークで1~2週間以内でピタリと治まる。
けど元が治った訳では無いので油断して治療や養生してないとまたいつ発作が起きるやら。
また親指付近以外にも膝やアキレス腱、足の、足首付近などにも痛みが起きる場合もあります。
生活習慣病ですのでお酒の問題だけでなく食生活(食べすぎ、甘いものや清涼飲料水を好む、脂物を摂ることが多い、水分不足など)や激しい運動の過不足、ストレスなど様々な誘因があります。
尿酸値が高すぎる状態は痛風だけでは無く、腎臓障害や尿路結石をリスクも高めますのでお気を付けを。
熱中症と夏バテ対策2
熱中症と夏バテ対策第2弾です。
【冷房】
熱中症予防の為、適切にエアコンを使用しましょう!
といつも言われますね。
なら「電気代安くなるようになんとかしてくれ!」
と、わたしは強く思いますけどね。
こう暑いとエアコン無しなんてムリですよね。
室内はかなり暑さがこもってますので。
ご高齢の方で過去、エアコン生活に馴染が無かった、あまり好きじゃない、それ程暑さを感じない…と言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、十分ご注意頂きたいですね。
高齢になると体温調整機能が弱まりますのであまり暑さを感じにくい場合があります。
その為か自宅内で熱中症で倒れる方が多いですもんね。
しかし、電気代の話は別にして、実際、適切に使うというのは意外と難しいかも?です。
ところで一昔?前には「冷房病」という言葉がけっこう聞かれましたが、いまや死語みたいですね。
といってそのような影響が無くなったかというと決してそんなこともありませんし。
自宅ですと何とか上手く調整も効かせることは出来ても、例えば職場など集団生活の中では個人的にどうにかするのはちょっと無理。
冷え性で寒いのが苦手な方は冷房ガンガンの中で長時間過ごされるのはしんどくなるのでは?
そのような方は大変ですけど、衣服などで調整したり(特にお腹、下半身)、温かい飲み物(白湯など)で対処するしかないでしょうか?
う~ん、難しいですね。
【気象病と冷房】
普通に考えると夏などは血行も良くなる場合が多いので肩こり、腰痛などは弱まりそうですが意外に症状が強まってしまう方もいらっしゃいます。
気象病、冷えのぼせ、暑がりの寒がりといったような傾向の方などでしょうか。
一つは高温で多湿の気候が自律神経のバランスが乱しやすいことですね。
暑ければ暑い程、影響を受けやすくなります。
もう一つは冷房(室内)と外気温の寒暖差です。
冷えた職場から勤務を終えて帰宅の為、外へ出たら今度は外気の暑さで身体がだるくなったとか外出(暑さ)と職場(冷房)の出入りが頻繁で身体がしんどくなった、そのような方もいらっしゃるのでは?
この様な場合、寒暖差で自律神経のバランスが乱れたということですね。
でも「自分は寒がりでも無いし、特別冷え性でも無いし、冷房好きだし…」という方でも、特に暑さと冷房の中の出入りなどが多い方などは無自覚でも影響を受けている場合がありますよ。
これらは気象病と同じような症状に悩まされる場合があります。
倦怠感、頚肩こり、腰痛、めまい、頭痛、食欲不振…などの不調が起きる可能性があります。
ちなみにエアコンでは無く、扇風機では?
というと近距離で長時間、扇風機の風に当たっていても何らかの不調が起きる方もいらっしゃいますね。
対策としては少し距離を離したり一旦、扇風機を止めるなり席を離れたりしてから再度扇風機に当たるなどでしょうか。
いずれにしてもこれらの症状が起きるような方は自宅に帰ったら湯舟で気持ち良く感じる湯温で5~10分位半身浴をしてみてはいかがでしょうか。
出来ればその後”温冷浴”が出来ればなお良いですね。
まずは湯舟に浸かり温まってから、湯舟から出てシャワーで水を浴びるのを各2~3回位は最低行うと。
水の温度は気持ち良く無理なく出来る範囲で30秒~1分位浴びる。
いきなり体幹に水を掛けるのでは無く、手や腕、足脚から始めて下さい。
体幹に掛けるのが嫌だと感じる場合は暫くは腕や脚だけに限定して慣らしていくのがよろしいかと。
温冷浴は血行の改善や自律神経の調整に役に立ちますよ。
最後になりますが、日光でもエアコンや扇風機の風でも後頭部~頚の辺りには長時間当てるのは避けましょう。
身体の前側はわりと人間強く出来ているのですが、後頭部周辺は大変弱いので影響が出やすくなってしまいます。
要注意です。
それと夏の疲労は大概の方が影響を受けます。
症状が出るか出ないか、感じるか感じないか…だけの違いです。
皆さま、無事に過ごされ夏を楽しめますことを願っております。
熱中症と夏バテ対策1
梅雨明け前から暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
既に熱中症で搬送されるなどニュースでは報道されていますが、毎年恒例になっているようですね。
当ブログでは熱中症や夏バテ対策は初夏の5月位からと申しております。
夏になってからの熱中症対策に関しては、皆さんも色々とご存じのことでしょう。
今更ながらですが、当ブログでも熱中症、夏バテ対策を書いてみます。
昨年も夏の健康シリーズを書きましたのでおさらい的になってしまいますがご容赦下さい。
前回、”水分摂取”の記事では水分=水か白湯とし、清涼飲料水などの他の水分は嗜好品ととらえましょうと書きました。
これは通常時の水分補給ということです。
【脱水対策】
これらは通常では無く、大量の汗をかいている時や既に脱水気味の場合ですが、これらのような場合、水などでは無く吸収しやすく飲み口が良い経口補水液(OS-1など)やスポーツドリンク(ポカリスエットなど)をお勧めします。
特に塩分が多い経口補水液の方がよろしいですね。
スポーツドリンク系は糖分の方が高くなっていますので。
暑い時の脱水対策だけで無く、発熱時やお酒を吞んだ後にも良いですよ。
どちらも脱水傾向になりますので。
ただし経口補水液やスポーツドリンクなどは「普段飲み」には適しておりません。
ちょっと喉が渇いた、何か飲みたい…そのような時は避けましょう。
あくまでも脱水傾向の時の為のものですから、念の為。
あと、喉も渇いてるし、冷たくてのど越し良いから、ついグビグビと一気飲みになりやすいと思いますけど、それだと飲んだあとだるくなるかも知れませんし吸収の面からも出来れば少しずつ何回にも分けて飲むことをお勧めです。
これが本当の脱水の場合だとペットボトルのキャップに注いで、1本を1時間位掛けて飲むやり方になってしまうんですよ。
通常時に水や白湯などを飲まれるときに1日に1~2回位、市販の「にがり」を入れて、”にがり水”を飲まれることはお勧めです。
塩分やミネラル補給によろしければ、ぜひ。
(病気で塩分制限を受けている方を除く)
【食事】
暑さで食欲が余り無い…そんな方もいらっしゃるでしょう?
「食べなければ身体に悪い、もっとばててしまう」なんてあまり心配されない方がよろしいですよ。
それ自体ストレス、強迫観念になってはどうしようもありません。
無理は禁物です。
糖質制限推進派の方には叱られてしまいそうですが、嫌いでなければもりそば、ソーメン、冷や麦などでもよろしいかと(小麦アレルギーの方を除く)。
それに+して納豆1パックとゆで卵1~2個位召し上がれたら尚良いかと思います。
夏に焼肉と生ビールなど、美味しそうですよね。
中には元気を付けようと頑張って食べる…なんて方もいらっしゃるかも知れませんが?
まぁ、これらはたまの楽しみ程度に抑えておいた方がよろしいかと。
大概の方は夏は消化機能が弱りやすいですし、元々胃腸が元気で無い方は尚更ですよ。
「脂、油」と「冷たいもの」はどちらも胃腸を疲れさせますのでこれらに片寄ったり、取り過ぎは余計に夏バテしやすくなります。
時々、調整の為あるいは胃腸に疲れを感じたら飲食料は控えめ、あっさり、少し暖め気味のものを摂っては如何でしょうか?
夏の疲労はその時だけで無く、秋~冬の体調にも影響しやすくなりますので。
【補足】
水分補給はあくまで脱水対策です。
熱中症で気分が悪くなった場合、身体を冷やす必要があります。
水を浴びたり、氷嚢やアイスノンなどで頚の脇(頸動脈の辺り)や脇の下や鼠径部などを冷やすのも有効です。
~第2弾に続きます~
水分摂取
1日に1,5ℓは水分補給しましょう!
とよく言われたりしますが、実は簡単な水分摂取量の計算式がありまして。
【体重(Kg)×年齢別必要量(ml)=1日の必要水分摂取量】
「年齢別必要量」
*30才未満:40ml *30才~55才:35ml *56才以上:30ml
「計算例」
60Kg×35ml(30才~55才)=2.1ℓ(1日の必要水分摂取量)
となります。
まぁ、これはあくまで目安なので当然個人差があります。
労働環境や生活環境の影響もあれば、夏のように高温で発汗量の多い時もあれば、気温は高く無くても乾燥する季節やエアコンなどの空調の使用により乾燥しやすくもなりますのでケースバイケースで判断して下さい。
それと水分と言いますと、水も清涼飲料水もお酒、コーヒー、お茶、牛乳など全て含んでしまいますが基本的には水分=水か白湯と考えて下さい。
それ以外のものは嗜好品ですので楽しみとして適度に飲みましょう。
お酒類やカフェインの含まれている飲料は利尿作用もあるので飲んだあとは水分を補った方が良いですね。
あとご存じの方も多いと思われますが、ゴクゴクと一気に飲まずにちょっとずつ飲んで下さい、その方が吸収しやすくなりますよ。
しかし水は平均的に皆さん飲むのが少ない気がしますが好きな嗜好品はついつい習慣性がありますし、飲む量がちょっと多くなってしまう気がしますが…。
要注意ですね。